【年間約80万円!】一人暮らしでもかんたんにできる7つの節約術

新生活

就職で実家を離れ、一人暮らしをスタートしてからだいぶたち、生活にも慣れてきたころ。

 一人暮らしは自由で気ままではありますが、実家暮らしの人と比べて家賃や食費などで何かとかさみますよね。

「一人暮らしでも、将来のことを考えて、貯金もしたい。できれば無理なくできる方法を知りたい。」

そんな方向けに。

この記事では、一人暮らしの方にかんたんにできる節約術をご紹介します。
たった7つの節約方法を実行するだけで年間約80万円の節約ができます!

さらに節約したお金を自己投資でスキルアップをめざそう!おすすめの投資先をまとめてみました。ぜひ参考にしてみてください。

1 たった7つの節約をやるだけで年間80万円、10年で800万円以上の節約に

一人暮らしだと掃除や洗濯等の家事に時間をとられ、なかなか節約のことまで考えが及びません。

そこで、徹底的に調べた7つの節約術を紹介します。

このとおりにやれば最大年間80万円も節約することができます!

特に新たに引越しを検討している人はすべてのことが実施できますので、新生活を始める前にぜひこの記事を読んで参考にしてみてください。

1-1 自炊・半自炊をするだけで年間最大36万円節約

食費節約のためには自炊が一番です。

外食だけでは、栄養のバランスがどうしても崩れますし、お金もかかります。

男性であれば、女性から「弁当男子」ともてはやされ、コミュニケーションにも一役買えます。

自炊のポイントは冷凍、冷蔵です。

忙しい中、時間をさいて自炊を行いますので、少しでも楽をしましょう。

そのためには、一食一食作らず、一気に三食分は作り、小分けにして冷凍、冷蔵保存をします。

多めに作り、小分けにすることで、時間短縮につながります。

 

一人暮らしの自炊におすすめなレシピサイトを紹介します。

WeekCookは「時間・労力・お金を節約」を目的としたレシピサイトです。

レシピサイト

1週間の単位でできる作りおきおかずや時短レシピ等が無料で利用できます。

しかし、忙しい一人暮らしではどうしても自炊する余裕ができない!というアナタ。

そういうアナタにおすすめなのが、半自炊です。

半自炊とは、主食だけは自分で用意し、おかずや惣菜は買うという方法です。

自炊で食費を極力抑えるという意味では、うどん、パスタ、パン等の小麦食品が一番ですが、半自炊にはお米が調理の手間が少なく、一番適しています。
実家から送ってきやすいので、おねだりするのもアリ。
スーパーだと無洗米を取り扱っています。割高になりますが、少しでも時間を短縮したい人には向いています。

2~3日分のご飯を炊き、小分けして冷凍保管。なくなったら、炊くだけです。

さらに、閉店間際のスーパーにいき、半額以下の惣菜を、夜と明日の朝、昼分を計算して購入するとより節約ができます。

おかず100円、サラダ100円、おひたし50円、煮物100円と栄養バランスが良い上に、作らないので、光熱費の節約にもつながります。

ただし、売れ残り商品は同じスーパーではいつも一緒ですので、次の日は別のスーパーにすると、ローテーションで食事を楽しめます。

これだけで楽して食費1日500円内におさめることが可能になります。

例えば昼は外食、夜コンビニ等で、一日平均1500円使っているとしたら・・

自炊で1日500円・年間約36万円節約

1日でみると小さい金額でも年間で36万円!やる価値はありますね♪

1-2 携帯電話を三大キャリアからMVNOに変更するだけで、年間約5万円節約

docomoやausoftbankの大手キャリアで契約しているのであれば、「MVNO」に変更するだけで携帯代が大幅に安くなります。

mineo」、「DMMmobile」、「楽天モバイル」、「LINE MOBILE」、「IIJmio」、「ワイモバイル」、「UQモバイル」といった会社がMVNOです。

MVNOは、大手キャリアの回線を使っているため、金額が安くなるだけで、今までの利用と変わらずに利用ができます。

 

例 かけ放題(5分~10分)パケット定額(5GB~6GB)のセット料金比較

 

docomo

au

soft bank

ワイモバイル

mineo

DMMmobile

基本プラン

1,700

1,700

1,700

3,980

2,190

1,910

パケット
プラン

5,000

5,000

5,000

インターネットサービス

300

300

300

オプション

 

 

 

 

850

850

月額合計

7,000

7,000

7,000

3,980円

3,040円

2,760円

年額合計

84,000

84,000

84,000

47,760円

36,480円

33,120円

docomoausoft bankは5分以内通話無料、パケットデータ量5GB
※ワイモバイル、mineoは10分以内通話無料、パケットデータ量6GB
DMMmobileは10分以内通話無料、パケットデータ量5GB

三大キャリアに値段の違いはなく、MVNO会社に変更するだけで、4割~半額以上携帯代が安くなります年間だと3万円~5万円ほど節約ができるので、貯金ができますね。

ただし、通常MVNO会社はほとんど店舗がなく、ウェブサイト上での申込が一般的です。全て一人で対応をしなければなりません。

ただし、電話やチャットで、随時問い合わせをすることができるため、難しいことはありません。

おすすめは、DMM mobileです。サービス料金が安いのもありますが、後述のインターネット代とセット割りがMVNOにも関わらず、用意されています。

 

三大キャリアを年間つかうと84,000円。

DMM mobileに変更するだけで年間33,120円。年間約5万円節約

さらに、5分以内通話無料から10分以内通話無料にプランが変更になります。

1-3 インターネット代はセット割りを使うと年間19,000円節約

インターネット代は意外にも下記の表で見ての通り、大きな差は生まれません。

重要なのは、携帯電話とのセット割りがあるかどうかです。

三大キャリアでは、そもそも携帯代が高く、セット割りで1,000円引きだとしてもそもそも携帯代が高いのでどうしても安さでは「MVNO」にはかないません。

前項で、「DMM mobile」を紹介しました。

DMM mobile」はインターネット代が安くなるセット割りを用意しています。

DMM mobile」と「DMM光」の利用で500円引きとなります。

また、他の方法として、インターネット代を安くする方法は契約を更新せずに乗り換え、キャッシュバックを繰り返す方法が効果的です。

キャッシュバック○万円や解約手数料負担等のサービスを使いまわすことで、メリットが生まれてきます。 

契約更新月に必ず解約手続きを行い、2年または3年ごとに乗り換えていきましょう

ただし、急にキャッシュバックの終了やキャッシュバックの条件が変更されることが考えられますのでご注意ください。

 

マンションタイプまたはWi-fiタイプの場合(セット割りは前項のプランで契約した場合)

サービス名

月額利用料

事務手数料

工事代金(初期費用)

解約金

フレッツ光

3,550円~
※プロバイダによる

800円

16,200円

1,500円

au光

3,800円

3,000円

30,000円(実質無料)

7,000円

soft bank光

3,800円

3,000円

24,000円(実質無料)

9,500円

DMM光

3,720円

2,000円

18,000円(実質無料)

9,500円(25か月以降0円

(セット割り)

3,220

brord WIMAX

2,726円~4,011円

3,000円

18,857円(実質無料)

9,500円~19,000

 

サービス名

1年間の支払額合計

2年間の支払額合計

3年間の支払額合計

フレッツ光

59,600円~

102,200円~

146,000円~

au光

48,600円

94,200円

139,800円

soft bank光

48,600円

94,200円

139,800円

DMM光

46,640円

91,280円

135,920円

(セット割り)

40,640

79,280

117,920

brord WIMAX

42,562

83,494円

131,626円

 

例えば、DMM光(フレッツ光の回線を利用)のセット割り利用で年間40,640円

フレッツ光利用で年間59,600円。1年目は年間約19,000円節約。

回線は一緒のものを使用しているのに、金額だけ下げられます。

1-4  電気代はシン・エナジーに切り替えるだけで年間4千円節約

電気代を安くする方法は契約アンペア数を下げるという方法があります。

しかし、10A~20Aだと、エアコンを使いながら、ドライヤー使っただけで、ブレーカーが落ちる可能性があります。

生活に支障がでるので、下げすぎには注意しましょう。

ストレスをかけずに電気代を下げる方法は、シン・エナジーに切り替えるだけです。

電力自由化でいろいろな会社からプランがありますが、セット割だけで単価は一切安くならない、ポイントが加算されるだけ等、それほど安くならない中で、シン・エナジーは電気代の単価が安くなる数少ない会社です。

申込みは、ウェブサイトから申込ができます。

後日、工事業者から電気メーターの交換作業があり、特に立ち会う必要はありません。

その後、電気の供給が開始されます。

電気料の単価が安くなる上に、JALのマイルを貯めることができるので、非常に便利ですよ。

 

料金項目

シン・エナジー
きほんプラン

東京電力
従量電灯B

割引率

基本料金

10A

280.80円

15A

421.20円

20A

561.60円

30A

754.37円

842.40円

10.40%

40A

1,005.82円

1,123.20円

10.50%

50A

1,257.28円

1,404.00円

10.50%

60A

1,508.74円

1,684.80円

10.40%

電力量料金

19.31円/kWh

19.52円/kWh

1.10%

(120kWhまで)

電力量料金

24.33円/kWh

26.00円/kWh

6.40%

(120kWh超過300kWhまで)

電力量料金

27.21円/kWh

30.02円/kWh

9.40%

(300kWh超過)

 

電気代年間60,000

東京電力からシン・エナジーに切り替えるだけで、約56,000円。

年間4千円節約。

金額は小さくても、生活を変更せずに節約することができます。

使用量が大きければ、より節約効果は大きくなります。

1-5 家賃を下げて年間24万円節約

家賃は固定費の中で一番比率が高いものです。

家賃を下げるだけで、月額1万円以上の節約が可能です。

本来、家賃の目安は給料の手取り額30%ですが、20%~25%まで下げてみましょう。

始めはそこまで下げられないかもしれませんが、給料がアップするにつれ、比率は下がってきます。

給料が上がったからといって、家賃の高いところに引越ししては意味がありません。

また、引越貧乏という言葉もありますので、必要以上の引越しはやめておきましょう。

家賃を下げるポイントは5つありますが、どうしても利便性や設備、立地が悪くなってしまいます。あくまでも、自分自身が許容できる範囲内で考えてみてください。

全てを実行できれば、大きくエリアを移動することなく月額1万円以上下げることはできます。

①マンションとアパート

同等程度の立地、築年、設備の場合、マンションに比べ、アパートは3千円~5千円安くなります。

②1階と2階以上

実際に1階は防犯面が悪いわけではないのですが、悪いというイメージがあるため、敬遠されがちです。

そのため、1階と2階以上では1階が3千円~5千円安くなります。

特に歓楽街の場合、より敬遠されるため、5千円~1万円安くなります。

③バス・トイレ別

お風呂と洗面台とトイレが一緒になっている3点ユニットバスとバス・トイレ別の物件では3点ユニットバスの物件は3千円~5千円安くなります。

④各駅停車駅と急行停車駅

各駅停車駅と急行停車駅では交通の他に街の利便性が落ちるため、各駅停車駅は急行停車駅に比べ、3千円~5千円安くなります。

⑤駅までの距離

駅から10分を超えるとほとんどの人は賃貸物件サイトで検索しません。

そのため、駅から5分以内の物件と駅から11分~15分の物件では3千円~5千円安くなります。15分を超えると、5千円~1万円安くなります。

 

例えば、家賃8万円から新居を

①マンションからアパートへ

②2階以上から1階へ

③バス・トイレ別から3点ユニットバスへ

④急行停車駅から隣駅の各駅停車駅へ

の物件に変更し、家賃6万円。年間24万円節約

1-6 被服費は買わずにレンタルするだけで年間12万円節約

服は、必要な分だけ買うようにしましょう。

といっても、これがなかなか難しいですよね。

買ったときは、これは必要と思ったけど、結局、一度しか着なかった。なんてことは多いと思います。

また、ファッション雑誌を読んで、ついつい流行のものを買ってしまうこともあります。

そこで、3つのことを始めてください。自然と被服費が節約できるようになります。

①クローゼットの中を整理・整頓

1年以上着ていないものはもう着ないと思われますので、捨ててください。

捨てた後で、クローゼットの中を整理してください。

一度整理すると、人は整然としたクローゼットの状態を維持しようと考えます。

衝動買いやセールだからといって買うことを防ぐ効果につながります。

 

②着こなしを楽しむ

整頓された後のクローゼットの中には気に入っている服がたくさん残るはずです。

何通りの着まわしに挑戦してみてください、普段から気に入っている服なので、着こなしを考える時間も楽しく、気分よく生活できるようになります。

 

③服は大事に着る

服が汚れてしまったら、気に入っていた服でも捨ててしまいます。

汚れがつかないように、まめな洗濯や手入れが大事です。

シャツの場合、襟汚れなどはクリーニングをしても、徐々に黄ばみや黒ずみが増していきます。そんなときは、食器用洗剤で手洗いした後に洗濯をしてみてください。

汚れの原因は皮脂汚れです。食器用洗剤には界面活性剤が入っており、油汚れを落とすのに非常に適しています。
自宅に1本は必ずあるものですので、ぜひ1度試してみてください。

また、白い服であれば、ベビーパウダーを着る前に付着させる方法があります。

ベビーパウダーで服がコーティングされ、汚れがつきにくくなります。

洗濯をすると、ベビーパウダーごと落ちますので、何度でも使用することができます。

 

どうしても、ついつい買ってしまうことがやめられない場合は、服は買わずにレンタルすると節約になります。レンタルであれば、服はかさばらず、整理されたクローゼットが維持されるほか、下着や普段着以外は毎月定額となり、被服費の金額が安定します。

毎回コーディネートもしてくれるので、マネキン買いがなくなり、被服費は節約できます。

 

サービス名

プラン名

月額利用料

備考

air closet

Lite

6,800円

月1回3着。クリーニング不要。買い取り可能

Regular

9,800円

借り放題。クリーニング不要。買い取り可能。

あんしんサポート

MECHAKARI

ベーシック

5,800円

レンタル枠3着。クリーニング不要。返却すれば、借り放題。必ず新品。買い取り5%引き

スタンダード

7,800円

レンタル枠4着。クリーニング不要。返却すれば、借り放題。必ず新品。買い取り10%引き

プレミアム

9,800円

レンタル枠5着。クリーニング不要。返却すれば、借り放題。必ず新品。買い取り10%引き

SUSTINA

15アイテム

3,900円

数万点の中から好きなアイテム15品を選択。メンズ、キッズあり。クリーニング不要

30アイテム

7,900円

数万点の中から好きなアイテム30品を選択。メンズ、キッズあり。クリーニング不要

 

例えば、被服費年間24万円

air closetのRegularプランで年間117,600円

年間12万円節約

いつでも流行に合った新品に近いものが着れて、被服費が安定するのはメリットが大きいですね。

1-7 新聞・書籍代は電子版、アプリ利用で年間18,000円節約

新聞・雑誌は買わないのが一番の節約になります。現在は、ニュースアプリや検索マガジンが発達し、ニュースや情報を無料でみることができます。ただ、興味がある情報ばかり閲覧し、視野が狭くなるため、新聞は非常に有益です。

新聞・書籍代を安くする方法は、電子化と定額サービスを上手に活用することが重要です。

 

新聞社名

新聞購読料

電子版

値引額

読売新聞

4,037

電子版のみ契約不可
新聞購読料+150

朝日新聞

4,037

3,800

237

日経新聞

4,900

4,200

700

毎日新聞

4,037

3,200

837

産経新聞

3,034
(朝刊のみ)

1,800

1,200

 

サービス名

月額料金

対象作品数

Kindle Unlimited

980円

コミック・書籍・雑誌12万冊以上
洋書120万冊以上

楽天マガジン

410円

雑誌200冊以上

ブック放題

500円

雑誌200冊以上・マンガ2万冊以上・るるぶ100冊以上

dマガジン

432円

雑誌200冊以上

ブックパス

607円

雑誌・マンガ・小説4万冊以上

コミックシーモア

1,480円

マンガ5万冊以上

 

産経新聞を新聞で買うと、年間36,408円。電子版で買うと21,600円。

1冊雑誌(700円)を買うと、年間8400円、楽天マガジンアプリ利用で年間4,920

年間18,288円節約

部屋に古新聞、古雑誌がたまらず、掃除、整理整頓するにも楽です。

 

2 番外編 節約したお金の投資先を自己投資にあててみる

お金を選ぶ男性

節約して、お金が貯まった通帳をみて、楽し1くなるのもいいですが、今度は、そのお金を自己投資にあててみませんか。

10代~30代前半のうちに、自己投資を行うことで、能力が開発され、給料や収入に直結できる可能性が高まります。

同期よりも1年でも早く出世したり、副業で月5万円稼げるようになったりするだけで、年間の収入、生涯の収入が大きく変わってきます。

そのためには、自己投資で自分を磨き、稼ぐ力や人間力を養う必要があります。

自己投資の手段は次のことが考えられます。

①本を読む

本1冊数千円で成功者の成功談、失敗談を疑似経験することができます。

いろいろな知識を自分に落とし込み、その考え方を実施することで行動が少しずつ変わっていきます。

自分の好きな時間で行うことができ、いつでもできる自己投資の方法です。

 

②セミナーや講義に参加する

人は耳や目だけで、情報を収集するよりも五感を全て使って、情報を収集したほうがより効果的に自分に落とし込むことができます。

セミナーには、ビジネス系やコミュニケーション系、趣味・知識系等いろんな場所で実施しています。同じ考えをもつ同士が集まる貴重な機会のためと人脈を増やすチャンスになります。

 

③資格を取る

本業であれば、より高度な技術やできることを増やし、今後のキャリアへつなげる。

副業のためであれば、新たな知識を得ることでスタートラインに立つチャンスを資格を取得することで得ることができます。

例えば、会社の場合、資格を取得することで昇給や昇格または希望する部署への異動につながります。

また、資格手当があると収入アップが見込めます。

 

④見た目を磨く

メラビアンの法則はご存知ですか。

人は、「言語情報7%、聴覚情報が38%、視覚情報が55%」で第一印象を判断しています。

かんたんにいうと、

言語情報=話している内容

聴覚情報=声のトーンや話し方

視覚情報=見た目

で判断していることになります。

特に男性は女性の見た目をメラビアンの法則以上に重要視している傾向にあります。

人間関係を円滑にするためにも、見た目を磨くことは重要です。

しかし、服の購入やエステでお金を使いすぎ、「浪費」といわれないよう注意してください。

 

⑤異業種交流会等に参加し、人脈をつくる

異業種交流会に参加すると普通に生活しては、出会うことがない人々と出会うことができるため、有益な情報や人脈を得ることができます。

地方だと商工会関連の交流会に参加することで、他業種の方と出会えるチャンスがあります。

人脈をつくることで、行動の選択肢が増え、自分を成長する機会を与えてくれます。

しかし、単に客を探しにきている場合があり、商品を買わされることも多いので、注意しましょう。

 

⑥健康を維持する

何をする上でも、身体が資本となります。

ジムに通ったり、趣味でリラックスしたりすることで、心身ともに健康を維持しましょう。

運動不足の方におすすめなのが水泳です。より身体への負担を減らすのであれば、水中歩行もおすすめです。

いきなり、ランニングや筋トレをすると、ケガをしてしまう可能性があります。

水泳や水中歩行は体への負担が大きくなく、かつ全身の筋力を使います。

身体を慣らすのにちょうど良い運動量になります。

 

他にも海外旅行をするや趣味をつくるといった方法があります。

自己投資をするからには必ずリターンを追求する必要があります。

リターンがとれないと、何ごとも続けることが難しいので、目標や目的を明確にして、自己投資をしてみましょう。

 

3 まとめ

今回紹介した節約術は一度行うだけでかんたんにお金の消費を減らすことができるものです。

節約術を身につけると一生分の知識となり、将来、家庭ができたときに非常に心強い存在となります。

節約して貯まったお金は、自己投資にまわしてみてください。

始めはうまくできず、失敗することもあると思います。

しかし、失敗は若いときにすればリカバリーが可能ですが、年をとってからでは、リカバリーが困難となります。

一人暮らしで、お金と時間を思い通りに使える時期は能力や人間力を磨く多くの機会となります。

ぜひ、今の時間を大切にチャレンジしてみてください。