【分散投資にも】たった10万円で叶う!おすすめの投資法10選

「将来が不安」「資産運用した方がいいのかも」と思いつつも、投資にまわせるお金はあまりない・・・そんな方は多いのではないでしょうか。

実は、資産運用は、10万円あればしっかり始めることができます!

この記事では、これから資産運用をはじめようと思っている初心者の方にもわかりやすく、10万円で始められるおすすめ投資の比較をしていきます。

1.10万円以下~ではじめる投資【10選】

 

初心者でも手軽に始められる資産運用を中心に、メリットデメリットをわかりやすくお伝えしていきます。

そして、もちろん投資にはリスクは付き物。
投資先を分散させ、リスク分散させることがおススメです!
「10万円?もっと投資したい!」という方も、分散投資をご検討してみてはいかがでしょうか。

 

1-1 個人向け国債

国債とは、国が資金調達を目的として発行している債券で、国が資金調達を目的に発行し、投資家からお金を借りています。
それに投資をするのが国債投資となります。

金利は0.05%と高くはありませんが、国が発行しているため日本がなくならない限り投資した資産は失われません。
しかし、銀行預金とは違ってすぐに出金ができません。

【メリット】
・投資先が国という安全性
・少額から始められる
・定期預金よりは金利が高い

【デメリット】
・株などに比べると短期で大きな利益は見込めない
・換金に時間がかかる
・国が破綻した場合、元本・利息が保証されない

予算 1万円~
元本保証 あり
購入場所 銀行・証券会社
投資期間 固定金利が3年・5年満期型、変動金利が10年満期型
※途中解約をして現金化はできるが、最初の1年は解約できません。

 

1-2 不動産投資

不動産投資とは、不動産を購入し、それを貸し出して家賃収入を得ていく「インカムゲイン」、そして売却して利益を得る「キャピタルゲイン」この二つを目的とする投資です。

不動産と聞くと一見ハードルが高く感じますが、現在では様々な方法で投資ができます。
クラウドファンディングのように複数の投資家から資金を集め不動産を購入し、その不動産の運用益や売却益を投資家に分配していく形の「J-REIT」や、不動産購入時にローンを活用することで頭金の10万円で始めることもできます。

そして、ローンを組んで始める場合、団体信用生命保険に加入する為生命保険としての効果も高く、また節税効果もある為サラリーマンに人気の投資となっています。

【メリット】
・生命保険代わり
・所得税の節税
・インフレに強い

【デメリット】
・空室が続くと自己資金が必要(物件次第)
・資産価値の下落(物件次第)
・不動産の老朽化

予算 5万~(J-REIT)/10万~(ローン利用)
元本保証 なし。
しかし、不動産という資産を保有できるため逆に価値は高まる場合もある(物件次第)
購入場所 証券会社(J-REIT)/不動産会社
投資期間 家賃収入を目的として長期保有、または売却益を見越して短期保有

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1-3 投資信託

投資家から集めた資金をまとめてプロが運用し、その利益を分配してくれる投資です。

国内外の株式、債券など色々な投資対象に分散投資されることでリスクを減らすことができます。
プロに資産運用を託す為、初心者が個人投資するよりも高い確率で利益を上げられ、年利4%以上など高い収益性が期待できます。

【メリット】
・投資のプロに任せられる
・分散投資ができる
・少額から可能

【デメリット】
・プロに任せるため買っても売っても持ち続けても手数料がかかる
・元本保証はない

予算 1万円~
元本保証 なし
購入場所 銀行・証券会社
投資期間 5年~
※購入にも売却にも手数料がかかるため、ある程度寝かせておいた方がよい

1-4 株式投資

「投資=株」というイメージを持つ人も多いほど、王道の投資といえる「株式投資」。
株式投資とは、その名の通り株の売買を通じて利益を得る投資の方法です。
上場している株式会社について、証券会社を通じて、市場で取引をすることができます。
株の価格は日々上下しているため、買ったときの価格よりも高く売れれば得となり、低い値段で売ることになれば損となります。
単に買って売るだけでなく、株主となると配当金や株主優待を得ることもでき、株式投資は人気です。

【メリット】
・短期でも売却益が期待できる
・株主優待や配当金がある

【デメリット】
・知識が必要
・初期投資に比較的お金がかかる

予算 100円~
※100円からでも始められるが大企業になると最低投資額が数十万ということもある
元本保証 なし
購入場所 証券会社
投資期間 数日~

1-5 金

純金に投資をする金投資。現物取引と証券取引の2つがあります。

現物取引:金地金・地金型金貨・純金積立
証券取引:先物取引・投資信託・ETF・金鉱株

種類は様々ですが、いずれも株式のように「安く買って高く売る」投資です。

【メリット】
・現物に価値がある(現物取引の場合)
・政治、経済に影響されにくい
・インフレに強い

【デメリット】
・保管コストがかかる(現物取引の場合)
・販売業者によって価格が異なる(手数料が違う為)
・取引が米ドルのため、為替の影響をうける

予算 数千円~(積立の場合)/数十万~
元本保証 なし。
しかし、埋蔵量に限りのある現物資産のため無価値にはならない
購入場所 金地金商・証券会社
投資期間 長期保有が一般的

1-6 仮想通貨

仮想通貨とは国などの保証もなく、オンライン上で取引される実体のない通貨のことです。

当初は決済用として発行されましたが、値動きが激しく投資対象として注目を集めています。
代表的なものに「ビットコイン」があります。

【メリット】
・少額での投資が可能
・短期間で高利益を得られる可能性も
・商品の決済にも使える

【デメリット】
・価格変動リスク
・サイバー攻撃などでの取引所の倒産リスク
・ハッキングリスク

予算 数百円~
元本保証 なし
購入場所 仮想通貨取引所
投資期間 株式のように短期的にも可能

1-7 ソーシャルレンディング

ソーシャルレンディングとは、お金を借りたい人と貸したい人を仲介するサービスのことです。

一般的に、お金を貸すために貸金業の認可を受ける必要があり、個人がお金を貸して金利収入を得ることはできません。
しかしソーシャルレンディングは、仲介を行う業者が貸金業などの認可を受ける必要はあるものの、貸す側と借りる側に特別な資格はいりません。

ソーシャルレンディングは「融資型クラウドファンディング」と呼ばれ、クラウドファンディングの一つとして分類されることも多いです。

【メリット】
・高利回り(5%~10%)
・価格変動がない
・知識がいらない

【デメリット】
・途中換金ができない
・貸し倒れの可能性もある

予算 2万円~
元本保証 あり
しかし、返済不能の場合貸し倒れも。
購入場所 ソーシャルレンディング会社
投資期間 3ヶ月~数年

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1-8 ロボアドバイザー

ロボアドバイザーとは、人工知能・A.Iを利用して資産運用のアドバイスを行うサービスで、自分にあった投資アドバイス・運用プランの提案型、そして運用までも行なう一任型の二つのサービスがあります。

【メリット】
・手間がかからない
・自動で分散投資してくれる
・低コスト

【デメリット】
・AIに任せるという事
・短期的に大きな利益は狙えない

予算 1万円~
元本保証 なし
購入場所 ロボアドバイザーサービスを行っている企業
投資期間

1-9 ポイント投資

ポイント投資とは、Tポイントや楽天ポイント、dポイントなど、各企業が還元しているポイントで資産運用をするサービスのこと。
これまでは買い物時の値引きや商品の交換に限られていたが、株式投資や投資信託などの「資産運用」にまわすこともできるようになりました。

【メリット】
・現金がなくてもできる
・証券会社の専用口座が必要ない(必要なものもある)
・自動で運用してくれるサービスもある

【デメリット】
・元本保証はない
・万が一の場合、相続できないものもある

予算 0円/100P~
元本保証 なし
購入場所 Tポイント/dポイント/rakutenポイントなど
投資期間 株式のように自由にできる

1-10 iDeCo

iDeCoとは個人型確定拠出年金といい、老後資金の為に自分で毎月一定額積み立てていく年金制度です。

国民年金や厚生年金と違って、希望者が自ら申し込みをして、任意で加入します。
加入後は、定期預金・保険・投資信託の中から好きなものを選び、毎月一定額積み立て、60歳以降に積み上げた資産を受け取るという仕組みです。

【メリット】
・所得税控除できる
・運用益がでても税金がかからない

【デメリット】
・60歳まで引き出せない
・口座の開設・維持に手数料がかかる
・現金を受け取る時に税金がかかる

予算 5000円~
元本保証 なし
購入場所 銀行・証券会社
投資期間 60歳まで

2.10万円でやるべきおすすめの投資

ここまで様々な方法を紹介しましたが、結局どれが自分に向いているのか悩まれている方に、
タイプ別オススメ商品を紹介していきます。

2-1  【iDeCo】コツコツ・安全性重視!10万円以上は絶対かけたくない

安全・安心・超慎重派のあなたにはiDeCo!

「長期で毎月コツコツ積み立てていく」という、極めてシンプルな資産運用です。
60歳まで現金化はできないけれども、節税効果も大きく、なにより元本割れの心配がありません。

失敗したらどうしよう…と不安になることもなく、安心して始められる投資です。
しかしその分、大きなリターンはのぞめません。

コツコツと行う安定した投資です。

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2-2 【不動産投資】投資初心者の会社員向け!ミドルリスク・ミドルリターン

投資初心者の会社員にオススメなのが不動産投資!

資産運用はやはり、資金力でリターンに差がつくのも事実。
不動産投資の場合、会社員という特権を使い、頭金10万で住宅ローンを活用することで、何千万円もする物件を運用することができます。

住宅ローンは月々の家賃支払うため、自己負担は頭金の10万円のみで始められます。
※会社員にオススメといっても、住宅ローンを組む際、年収や勤続何年以上といった条件があります。

さらに、不動産の場合、株とは違い現物資産として手元に残るのも人気のひとつです。

もちろん、リスクもあります。
不動産リスクの場合、事前準備で回避できることも多いです。

始める際はしっかりと専門の不動産会社に相談することが成功の鍵です。

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2-3 【FX】 多少リスクがあってもしっかりリターンが欲しい!攻めの姿勢で始めたい

時間にも余裕があり、しっかりリターンが欲しい一攫千金タイプの人はFX!

FXの場合、24時間相場が変動しており状況がすぐ確認できる時間に余裕のある人が有利です。
反対に、会社員のように時間の拘束が長い人は、仕事中にチェックをしなければならない為、本職に支障をきたす恐れもあります。

リターンが大きくなる分、リスクも大きくなります。

FXは、「適当に始めた人の95%が損失を被ってしまう」ともいわれておりますので、しっかり事前準備をしましょう。
その上で、資金は10万円と決め、チャレンジしてみるのはいいかもしれません。

まとめ

「なんだか怖い」「損をしたらどうしよう」というように、投資を始める前には負のイメージがつきまといがちですが、
自分に合った方法を選択し資産を運用することで、負担なく確実に将来のために資産形成することができます。

10万円前後から始められる投資はたくさんあります。

どれが自分に合っているか分らないと思っていた方も、是非この機会に、ご自分に合った投資を始めてみてはいかがでしょうか?

 

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