【金融知識ゼロでもOK!】円安ってなに?景気に左右されない資産形成の方法

「最近よく聞く円安ってなに?」

「円安になるとどうなるの?」

「円安になるとどんな影響があるの?」

 

円安ってなんとなくわかるけど、具体的にどんな影響があるのか知りたい。

この記事では、円安とは何かから、円安が与える影響、メリット・デメリット、個人でできる対策について解説しています。

難しい専門用語はなるべく使わず、金融知識が少ない方でもわかる内容になっています。

この記事を読むことで、円安についての理解を深めることができます。

 

本記事では、下記の内容を解説します。

■円安ってなに?

■円安のメリット・デメリット

■個人でできる円安対策ってなにがあるの?

 

1.円安ってなに?

円安とは、円の価値が下がること

円安とは、他の通貨と比べて(主に米国ドル)円の価値が下がることをいいます。

例えば、1ドル=100円だとすれば、缶ジュース1本1ドルなら、100円で買えますよね。

ですが、1ドル=120円だとすると、120円出さないと買えません。

100円で買えたものが、120円出さないと買えない・・・。

つまり、円の価値が下がっているということです。

 

すこし、ややこしいと感じるかもしれませんが、ドルを基準に考えるとわかりやすいかもしれません。

「1円=1ドル」から離れれば離れるほど、円の価値は下がります(円安)。

逆に、「1円=1ドル」に近づけば近づくほど、円の価値は高くなります(円高)。

円安になる原因

円安になる原因の一つは、米国との金利格差です。

というのも、アメリカはインフレ抑制の策として、金利の引き上げを行いました。

ところが、日本では金利を上げることをしませんでした。

その結果、日本とアメリカの金利差が広がることになりました。

 

「それでなんで円安になるの?」と思われるかもしれませんが、ここで、第三者の投資家が登場します。

投資家は「円より金利の高いドルの方が儲かる」と考え、円を売ってドルを買うようになります。

そうすると、円を売る人が増え、反対に円を買う人が少なくなり、そのため円の価値が下がる(円安)という仕組みです。

モノも同じで、大量のモノは安く、希少なモノは高価ですよね。

需要が増えれば値段は上がり、需要の低いものは値段が下がる。お金もモノも同じなんです。

 

2.円安のメリット・デメリット

円安のメリット

円安のメリットには下記のようなものがあります。

・海外資産の価値が上がる
・海外で日本製のものが売れるようになる


日本製のモノが売れるということは、輸出企業が好調になります。

また、海外に資産を持っている人は、円安で利益を得ることができます。

円安のデメリット

円安の特徴として、輸入品の値段が上がることです。そのため、海外資源に頼っているモノの値段が上がります。

例えば、下記のような日用品なんかの値段があがります。

・食料品
・電気代
・ガソリン

どれも、家計に大きな影響を与える項目ばかりですよね。

そのため、円安になると「大変だ!」となるわけです。

※下記の記事でも解説していますので、興味ある方はチェックしてみてください。

≫≫【物価上昇対策】インフレから個人の資産を守る方法

 

3.個人でできる円安対策ってなにがあるの?

外貨建ての資産を購入する

円の価値が下がるということは、その逆にドルの価値が上がるということでもあります。

そのため、外国資産を増やすのが一つの円安対策になるんです。

外貨建ての資産には、下記のようなものがあります。

・外国株式
・外国債券
・外貨預金
・海外不動産

外貨だと、円安のときに価値が上がるため、円の資産減少リスクに備えることが可能。

注意点は、円高のときです。

円の価値が上がると、外貨建て資産の価値は下がるので、資産を外貨建てに集中しすぎるのも問題なのはおわかりいただけたのではないでしょうか。

不景気に備えるために、分散投資

経済が回っている以上、円安・円高は交互にやってくるんです。

円建て資産のみだと、円安の局面では不利になります。

資産運用を上手にするためにも、海外資産を組み入れて、国内外に資産を分散させる必要があるんです。

まとめ

2022年10月現在、日本は急速な円安が進行していますが、この現象はしばらく続くと予想されます。

このまま、円安が続くと円の価値は下がり、日本円で形成した資産はその価値が下がってしまう。

資産価値の低下に備えるためには、外貨預金などの外貨建て資産を保有することも検討する必要があるんです。

ただ、資産が外貨にかたよりすぎると、円高になった際に資産価値が下がってしまいます。

なので、国内資産と海外資産にわけて運用するのが、景気に左右されない資産運用の方法になるんです。

ちなみに、不動産は景気の影響を受けにくいと言われており、不動産や金といった現物資産を購入するのも、円安・円高対策といえます。

 

※不動産投資の始め方は下記の記事を参考にすると、わかりやすいかと思います。

≫≫不動産投資のはじめ方7ステップ|初心者でも失敗しない方法

 

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