【騙されてはいけない】不動産投資で騙される人の特徴

「不動産投資をはじめたいけど、なんだかあやしい・・・」

「営業マンの言うことをそのまま信じてもいいのかな?」

 

不動産投資で騙されたという方が多いですが、一方で不動産投資で成功している方が多いのも事実。

では、騙される人とそうでない人にはどんな違いがあるんでしょうか?

 

この記事では、不動産投資で騙される人の特徴についてみていきます。

また、被害にあった場合の対処方法についても紹介していますので、参考にしてみてください。

不動産投資は将来の資産になります。

騙されないポイントを抑えつつ、しっかり資産形成をしていきましょう。

トラストでは都心の中古ワンルームマンションをご案内しています。

「どんな中古マンションを取り扱っているの?」

というかたは、物件紹介ページからチェックしてみてください。

≫トラスト物件紹介ページ

 

本記事では、下記の内容を解説します。

■不動産投資で騙される人の特徴

■不動産投資で騙されたときの対処法

■不動産投資で騙されない方法

 

不動産投資で騙される人の特徴

顔を隠す人

不動産投資で騙される人には下記のような特徴があります。

・勉強をしない

・人がいい

・押しに弱い

 

それでは、一つずつみていきましょう。

勉強をしない

不動産の知識は広く、積極的に勉強しようとする人は少ないです。

しかし、必要最低限のことは勉強しておく必要があります。

というのも、不動産営業マンの巧みな話法にのらないためにも、知識が必要だからです。

たとえば、「サブリース契約であれば、空室リスクの回避になりますよ」といわれたら、サブリースのデメリットを知らなければ、お得に思えてついつい契約してしまうなんてことも。

ちなみに、サブリースについては下記の記事にまとめていますので、参考にしてみてください。

サブリースで問題多発!事前に知っておくべき3つのポイント

 

人がいい

人がいいと、営業マンに同情してしまうことがあります。

たとえば、

・営業マンが同郷だった。

・今までの苦労話に情がうつった。

など。

そういった話をしているうちに、営業マンのペースにのせられ、つい同情して、契約してしまう人もいます。

優秀な営業マンほど、言葉が巧みで、親近感を感じやすいので、流れに任せるのではなく、営業マンの言っていることが自分のメリットになるのかどうかという視点を忘れないように心がけましょう。

押しに弱い

不動産の営業マンはしつこいことで有名です。

ただ、話を聞きに行っただけなのに、なかなか帰してくれなかったりと、スッポンのようにくいついたら離しません。

そのため、押しに弱い人は、早く開放されたいというおもいから、ついつい契約してしまうなんてこともあります。

ちなみに、不動産の契約にもクーリングオフが適用されるので、参考までに。

 

不動産投資で騙されたときの対処法

騙されないようにすることは、じつは簡単なようで、意外に難しいのが現実です。

というのも、営業マンも百戦錬磨ですから、それは言葉巧みにいいよってきます。

そのため、一般の方が営業マンを相手になにをいったとしても、らちがあきません。

消費生活センター

消費生活センターは、おもに事業者に対する消費者の苦情や悩みの相談などを受け付けています。

たとえば、『騙されているかも?』『こんな契約って有効なの?』と疑問に感じたら、専門の方に相談しましょう。

公的機関として、『消費生活センター』があります。

詳細は下記ホームページをご参照ください。

≫消費センター

弁護士

弁護士は法律のプロですから、弁護士に相談するという手もあります。

ただ、弁護士に相談する際に、無料で相談にのってくれるところもありますが、有料の場合もあるので注意が必要です。

また、弁護士ならだれでもいいというわけでもなく、不動産トラブルに精通した弁護士の方が適切なアドバイスが受けられます。

弁護士を探す際は下記サイトから検索できますので、参考にしてみてください。

≫弁護士ドットコム

免許行政庁

国土交通省では、不動産会社からの無理な勧誘などがあった場合に、免許行政庁に連絡するよう通達しています。

免許行政庁では下記のようなことに対応しています。

・断ったにもかかわらずしつこく電話をかけてくる

・長時間にわたって電話を切らせてくれなかった

・深夜や早朝といった迷惑な時間に電話をかけられた

・脅迫めいた発言があった

・自宅に押しかけられ強引に契約を迫られた

・絶対に儲かるから心配ないと言われた

など。

詳しくは下記のサイトからチェックしてみてください

≫国土交通省から消費者のみなさんへのお知らせ

不動産投資で騙されない方法

不動産投資で騙されない方法は、なんといっても、わからないことはすぐに確認することと、営業マンの言うことを鵜呑みにしないことです。

たとえば、

・自分の足で現地にいき、実際に物件をみてみる。

・物件の周辺も散策して、投資用として適切なのかどうかを確認する。

 

確かに、不動産は法律関係も難しいですし、専門用語も難しいです。

そのため、多くの人が営業マンにすべてまかせてしまう傾向があります。

ただ、それだと言われるがままに進んでしまい、気がついたときにはすでに手遅れというケースもあります。

せっかくの資産運用ですから、なるべく他人任せにするのではなく、積極的に関わるようにしましょう。

疑問に感じることは、遠慮なく問い合わせしましょう。

「何度も連絡するのは、迷惑になるんじゃ・・・」

と相手を気遣って連絡できない方もいます。

ですが、資産価値の低い物件を購入してしまったら、被害を被るのはあなたです。

下記の記事では不動産投資での失敗例を紹介していますので、興味ある方はチェックしてみてください。

【失敗相談増加!?】ワンルームマンション投資で失敗した理由8つ

 

まとめ

不動産投資で騙されたという結果だけが広く出回っていますが、原因をだどってみると、やはり他人任せにしたり、はっきりと断れないなど、買主側が行動できないことがあげられます。

そうならないためにも、騙される人の特徴を把握し、あやしいと感じたら国や地方の機関、または弁護士に相談するように、早めの行動を心がけましょう。

そして、契約する際は納得したうえで契約しましょう。

 

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